湯村まちづくり協議会について

湯村が温泉郷の体裁を整えたのは江戸時代中期といわれ、全国でも県庁所在地に位置する温泉郷は珍しく、愛媛県の道後温泉と2箇所程度とされています。土地としての由緒、歴史を持つ一方で宅地化も進み、温泉郷の風情を徐々に失いつつありますが、次の世代のまちの在り方を模索する形で、長年、地元の仲間とともに湯村のまちづくりに取り組んできました。

今後も住民の企画提案に基づいた地域作りがますます求められるところです。行政の支援や協働の事業提案が必要と思います。

 

紹介資料